【旅行】岡山に行ってきました!【在来線編】

皆さん、こんにちは!私はオリーブです!今回は岡山に行ってきたのでその話をしていきたいと思います。

この度、オリーブは岡山の日帰り旅行に行ってきました。私の出身は大阪なので大阪~岡山までの長旅ですが今回は在来線だけで岡山に行ったのでその時の話をしていきたいと思います。

○○系というような専門用語は一切使いませんので初心者の方も安心してみてください。何なら私も初心者です(笑)単純に鉄道が好きなだけですので・・・

何故、在来線に行ったのか?

何故、在来線で行ったのかというと鉄道ファンだからです。地域によって走ってる車両が違うので中国地方の車両と近畿地方の車両は違います。

こちらが主に中国地方の車両ですけど(兵庫県でも走ってる)何とこの車両は国鉄仕様になっていて鉄道ファンからしても貴重な車両になっています。関西でも国鉄仕様の車両がありますがどんどんその数が減ってきてるので鉄道版「生きた化石」だと思っています。

その他にも特急の「やくも」とか赤い車両があったり(こちらは関西の車両ですが)と鉄道にもいろいろな種類があったりして面白いです。

このように色々な車両たちに会えたり実際に乗ったりするのはとてもワクワクするのです。それが在来線に乗った理由なのですが他にもメリットがあるので紹介したいと思います。

在来線に乗るメリット

1.費用を節約できる

一つ目のメリットは経費を節約が出来ることです。これは分かりやすいのですが新幹線や特急に乗るとどうしても費用が掛かります。大阪~岡山に行く費用は乗車券だと3080円。

新幹線だと+2530円(自由席の場合)掛かります。2530円も節約が出来ます。長旅に慣れてる方にはおススメですね。

2・風景が楽しめる

次のメリットは風景が楽しむことが出来ます。新幹線だとめちゃくちゃ速い上に山陽新幹線は基本的にはトンネルばかりなのであんまり楽しむことが出来ないのですが

在来線だと結構楽しむことが出来ます。今回私が通ったルートはJR神戸線(大阪~姫路)とJR山陽本線(姫路~岡山)だったのですが自然や街の風景を楽しむことが出来ました。

在来線に乗るデメリット

1.時間が掛かる

言うまでもないのですが在来線に乗るデメリットは時間が掛かります。どれぐらい時間が掛かるのかというと

新幹線だと最短で44分(新大阪着)で結ばれるのに対して在来線だと大阪~岡山で2時間30分は掛かってしまいます。つまり3倍以上時間が掛かってしまうことになります。

2.単純に疲れる

私は乗ること自体が好きなのでそこまで苦痛ではなかったのですが2時間30分も移動していたら単純に疲れると思います。そうなれば旅行どころではなくなるので節約ありきだけの在来線に乗るのはおすすめしません。

あくまでゆっくりと自然を楽しむことが醍醐味ですね!節約出来るのはあくまでオプションくらいに留めてもらえたらと思います!

岡山に行く通り道で・・・

色んな車両に乗りたかったの他に実はもう一つ在来線にこだわったわけがありまして岡山に行く通り道でえきそばに行きました。このえきそばは姫路駅にあるえきそばなのですがなんと中華麺を使ったえきそばなんですよ。

「終戦後、何もない混乱期に統制品であった小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉をまぜたそばを販売、その後試行錯誤の結果現在のかんすい入りの、中華麺に和風だしというミスマッチの商品が誕生しました。 ※えきそば | まねき食品株式会社 (maneki-co.com) から引用

このえきそばは姫路では有名でご当地グルメとして人気を集めてる商品です。何もない状態からこういった商品を生み出したのはとても凄くて感銘を受けました。そんな珍しい中華麺風のえきそばを食べた感想なんですが・・・

想像以上においしかったです!

中華麺とお出汁が想像以上にマッチしていてとてもおいしかったです。中華麺と言えばラーメンと想像しますがラーメンのような感じではなくてえきそば風に仕上げているなって感じました。

本当に今まで食べたことがないような感覚でいなりのごはんもおいしくてあっという間に食べきってしまいました。

次回は岡山の名物と観光の模様をお伝えしたいなっと思います。今回はここまで最後まで読んでいただきありがとうございました!!