【大阪の地下駅】お出かけで大阪地下駅に来たので紹介する【近未来】

皆さん、こんにちは!私はオリーブです。今回はお出かけで大阪地下駅に来たので少し大阪地下駅について紹介していきたいと思います。

皆さんは、大阪駅に来たことがありますか?大阪には地下鉄(地下鉄では梅田駅、西梅田駅、東梅田駅になっています)だったり阪神電車、阪急電車と(こちらも大阪梅田駅となっています)ありましてJRでは大阪環状線が走っていて大阪に行くには色々なルートを展開していますが

去年に新たなルートを追加されましてそれは「おおさか東線」が久宝寺~新大阪までだったのを大阪駅まで延伸しておおさか東線からでも大阪駅に来ることが出来るようになりました。

個人的にはおおさか東線で一本で来ることが出来るのは便利になったなと思いました。

JR河内永和からのスタートとおおさか東線の軽く紹介

今回はJR河内永和からのスタート。JR河内永和からすぐ横には近鉄も走ってるのでとても便利な駅になっています。

元々当駅が出来る前の河内永和駅は何もない街でしたがここ最近ではJR河内永和では都市開発も進んでいるらしく超有名なビジネスホテルが建設予定だったり当駅から高速バスが走るようになったりととても喜ばしい状況になっています。

(更に便利になればおおさか東線の運行本数も近鉄奈良線の本数が増えるやもしれない!!)

・・・私のつまらない妄想はこの辺にしておおさか東線は主に1時間に4本くらいに普通電車が運行しています。大阪環状線とかと比べると本数は少なく感じますが大阪環状線はやはり大正義という事で比べること自体が間違ってるかもしれません()

普通電車だけが来るわけではなくて直通快速というもありましてそちらでは何と「奈良」~「大阪」まで行けるルートになっています。

便利さは増していますが、時短には繋がってはいないようで元々あった大和路快速とそんなに差はないようです。あくまで便利さを特化した路線と考えた方が無難かなと思います。

初めての大阪地下駅

普段の私は大阪環状線から来たり、地下鉄から来たりしていたので今回が初めて大阪地下駅で降りることになりましたが見たことのない設備があったり動く電子掲示板(駅構内の案内板)を見たりしてまるで近未来かのような風景が流れていました。

凄いですよね。こんな駅は初めて見ました。これが大阪地下駅の近未来をイメージをするような相応しい駅になってる感じがしましたね。

フルスクリーンのホームと顔認証システム

大阪地下駅にはフルスクリーンのホームと顔認証システムの改札口もありましてフルスクリーンのホームは完全なガラス張りになっていて人身事故が起こりようのない作りになっています。

このようにこのフルスクリーンのホームドアもデジタル系の案内板になっていてとてもテクノロジーとなっています。

ここのホームでは特急の「くろしお」と「はるか」が停まる車線になっていてくろしおとはるかでは使ってる車両が違うのでどうやって何事もなく乗り入れが出来るのかというと実はこのフルスクリーンのホームドアは単にドアを開けるだけでなく本体ごと動かせるように出来ているのです。

このホームドアは自由自在に動かせるように出来ていて他の駅では見ることが出来ないかなり高度な現象を見ることが出来ます。最早これも観光の一種のレベル()

そして今まで見たことのないような近未来のゲートを見かけました。これは顔認証システムの改札口で何と顔だけで改札口を通ることが出来るという正に最新の改札口という感じですね。

顔を登録しないとこの改札口は通ることは出来ないのかというツッコミが入りそうですがICカードでも改札口を通ることが出来ます。

正直、顔認証自体は何だかなぁと思っていますが、この改札口は通ってみたいなと思いました。今回は紙の切符で来たので通れなかったのですが次回は通れたら良いなと思います。

近未来の大阪駅ですが、その割には人の数はそこまで多い印象はなくて(特急はるかやくろしおの乗降が出来るようになってるので需要はあると思います。現にそれを目的として載ってる方々は一定数はいました)とても落ち着いた雰囲気だったので楽しく観察が出来て良かったです。

うめきたエリアに通じる地下経路

大阪地下駅に通じる地下経路はうめきた広場だったりグランフロント大阪に通じてるようになっています。

うめきたエリアはまだ都市開発途中でしてそんなに大したものはなかったのですが将来的には大きな公園が出来たりと潜在能力が秘めてるように思えます。

グランフロント大阪は本当に地下経路を通ってるとすぐにグランフロント大阪に着けるのでかなり便利に使えると思いました。

まとめ

今回は大阪地下駅とおおさか東線を少し紹介しました。個人的にはおおさか東線にはもっと繁盛して運行本数を増やしてもらいたいと思っているので

大阪地下駅の近くのうめきたエリアが繁盛するのは私個人にとってもそして当然多くの人にもとてもロマンな駅になってくれると願っていると思います。ますます便利になった大阪駅の紹介は以上となります。ここまで見て下さりありがとうございました!

リンク

うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」 – 公式サイト (umekita2.jp)

株式会社東横インの宿泊施設等整備スケジュールが決まりました | 東大阪市 (higashiosaka.lg.jp)